2011年4月4日月曜日

お久しぶりです。

本当にお久しぶりです。。。

あっという間に4月に突入。こちらシンガポールは最近とっても暑くて外を歩くのが本当に辛い・・・季節になりました。日本では桜の季節ですね。

ブログを更新しないとなぁなんて思いながら、何から書いていいのやら、しかも一度ストップしてしまうと次のステップになかなか行けなくてそのままにしておりました。。。最近だいぶ落ち着いて来たのでちょっとづつ再開していきます。

と、書き出したものはいいもののまだこの段階でもまとまっていませんが、今回は地震の事だけ書こうと思います。

東日本の大地震が起った日。私は仕事中だったのでニュースを見ておらず、あっくんからのメールで知りました。最初は「また地震が来たのか。」と思っただけでしたが、数分後に濁流に流されている大量の車の写真を見て初めてこれはただごとではないと感じました。日に日に拡大していく死亡者数、行方不明者の数、原発事故の不透明さ。毎日毎日ニュースをチェックしても何もできない自分、原発の事に関してあまりにも無知だった事へも苛立ちを感じる日々でした。できる事は義援金を送る事しか今はない。会社でも皆でイベントをしてお金を作りました。それでも日に日に明らかになる被害の実情、まだ終わらない原発問題に日本の未来の姿が曇りました。たまたま2月に家族が岩手のお米を持ってきてくれており「岩手のお米だぁ」と喜んで食べていたので余計にここの人も田んぼも被害受けたかなぁ。としみじみ思いとっても辛かったです。他にも、藁で納豆作りをしている方が藁を福島から買っているというのを読んでいたので、その納豆作りをしている人の事も頭をよぎりました。人も緑も川も海も生き物全てなくなってしまった。と悲しみに暮れました。

被災者の方達は自分のふるさとや、大切な人をなくし、私なんかが想像もつかないほどの悲しみの中耐えている事と思います。私は「かなしいかなしい」って涙流さず、現実を見て出来る限りの復興のお手伝いをしていかないといけないと思っております。

今までに色々な記事、ニュース、映像をできるだけチェックしましたが、一番考えさせられた2つのサイトを載せます。
JKTS」(陸前高田の救援に行ったナースの方のブログ)
原発がどんなものか知って欲しい」(1997年に亡くなった原発で20年間働いてた方)

追記:後でこのサイトも見つけました。
Re原発がどんなものか知って欲しい」(上記の「原発が~」の反対派ブログ)


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