2009年6月21日日曜日

盲腸と研修生

タイトルを見てびっくりさせてしまっていたらごめんなさい。誰も盲腸(虫垂炎)にはなっていませんのでご安心下さい(^_^)何の話かというと英語のボキャブラリーの話です。

昨日寝る前にあっくんに、「盲腸(虫垂炎)って英語で何ていうか知ってる??」と聞かれたんです。当然私は知らないので「何ていうの??」と尋ねると、「appendicitis 何かapprentice(研修生・見習い)に似てない?もしかしたら何か関係があるのかな??」という話からこのポストの本題なんですが。。。結論は全くこの2つの単語には共通点はありません(><)

今日ちょっと気になったので調べてみました。アルクの語源辞典によると、

apprenticeはラテン語のap(~の方へ)+prehend(つかむ)が語源だそうです。親戚単語ではapprehend(理解する・捕らえる)、comprehension(読解力)があります。なので「徒弟として捕らえておく」という意味らしいです。結構よく出てくるので知ってはいたんですが、スペルがあやふやだったのでこの機会に出てきてよかったかも。

盲腸は英語でappendixと言います。これはまったく知らなかった。別の意味では「付録」「追加」とかの意味もあります。盲腸は "追加" みたいなものなので何となくイメージが湧きました。そして盲腸炎(虫垂炎)の単語になるとappendicitis。ラテン語のpendere(pend)(掛ける・吊るす)が語源で、親戚単語にはpendant(ペンダント)首からかける、suspend(見合す)時間を吊るす感じ、 dependant(扶養家族)夫の下に吊られている感じ。ちなみに私はDependant Passでシンガポールに在住しています。

と、久々に英単語を調べました・・・・ちなみにラテン語からきてるということはスペイン語でも似てるんじゃないかと思いapprenticeを調べたところスペイン語ではaprendizでした。

なんかこうやってみるとすごく勉強家みたいですが、全く英語の勉強はしていません・・・なんせ覚えることが苦手なのと、英語をあまり使わなくてもシンガポールで生活できているというのもあって、ボキャブラリーが全く増えていかずだんだん忘れる一方で・・・・もうちょっと脳みそを使わねばなぁと思ったので今後時々覚えた単語は載せていこうかな。

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